【国際活動報告】日本潤東(株)IRIHS 理事長 東山建一博士が上海国際医療旅游展にて「癌免疫循環を利用した最新治療」を講演

〜細胞遺伝学の視点から最新の統合的がん治療戦略を発表、世界中の医療関係者から高い評価〜


2026年4月23日から25日にかけて、上海展覧中心で開催された第26回上海国際医療旅游展览会において、日本潤東(株)社長、国際健康科学研究院(IRIHS)理事長の東山建一博士が招聘講師として登壇しました。
細胞遺伝学の世界的権威として、日本が誇る最新の癌免疫循環メカニズムを用いた統合的がん治療について発表を行い、会場は熱気に包まれました。


■ 世界が注目する癌免疫循環(Cancer-Immunity Cycle)とは

第9回国際機能医学&長寿科技イノベーション大会を兼ねた本カンファレンスにて、東山博士は『日本における癌免疫循環機構を利用した統合的がん治療の新技術』をテーマに特別講演を行いました。

東山博士は、神戸大学大学院での細胞遺伝学研究で培った知見に基づき、がん細胞が免疫の攻撃を逃れる免疫逃避のメカニズムを解説。その上で、単なる免疫療法の単剤使用ではなく、体内の免疫サイクルを段階的に活性化させる日本の高度な統合医療プロトコルを紹介しました。

東山博士のコメント:がん治療の鍵は、個々の患者様の体内にある免疫の循環をいかに正常化し、持続させるかにあります。日本の精密な医療技術と細胞学的なアプローチを融合させることで、これまでは困難とされていた症例に対しても、新たな希望を提示できるようになりました。


■ 展示ブースへの相談が殺到

会期中、東山博士が社長を務める日本潤東株式会社の展示ブースには、連日多くの医療関係者、メディア、そして治療を望む患者様やご家族が訪れました。
・医療機関からの評価: 日本の免疫循環理論は非常に論理的であり、具体的なエビデンスに基づいていると、多くの病院関係者から提携の打診がありました。
・患者様からの期待: QOL(生活の質)を維持しながら、自身の免疫力を最大限に引き出す治療法に対し、切実な相談が相次ぎました。


■ 国際的な医療連携のさらなる推進へ

今回の講演と展示を通じ、日本の先進的ながん治療技術に対する期待の高さが改めて浮き彫りとなりました。日本潤東(株)国際健康科学研究院(IRIHS)は、今後も中国をはじめとするアジア圏、そして世界の医療機関との架け橋となり、最先端の医学的知見を共有してまいります。

【ご相談・連携内容】
1.健康・医療相談: 癌治療、免疫療法、抗加齢、健診結果に関する個別相談、最適な医療機関・健康関連商品のご推薦。
2.連携・共同研究: 地域医療機関、企業、研究者様との共同研究、技術導入、知見の共有に関するご提案。

右側から3人目東山建一